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JC総研について

ご挨拶

中家 徹
一般社団法人JC総研 代表理事会長 中家 徹

 当総研は、食・農・地域に関する調査研究、また、JA・生協・漁協・森林組合等の各種協同組合に関する調査研究を行う総合研究所です。
 協同組合の価値を再認識して、新たな協同の輪を広げ、食と農をもって地域を活性化していく運動を推し進めていくためには、まさに、食・農・地域と協同組合をキーワードとして調査研究を行う当総研の果たすべき役割が、今後いっそう重要になっていくと確信しています。
 このため、当総研では、現在行っている調査・研究活動の充実・深化を図るとともに、“現場主義”に基づくシンクタンク機能のいっそうの強化に取り組んで参ります。
 約650におよぶ全国の協同組合組織を会員とする総合的な研究所である当総研に対し、会員および関係各位のご支援とご協力を、心からお願い申し上げます。

中家 徹
代表理事理事長 勝又 博三

 私たちの生きている社会は、神の見えざる手によって導かれ、自分の幸せ(利己)を追求した結果、人の幸せ(利他)を実現するものと語られています。一方で人間の弱みや愚かさにつけこんで、利他などお構いなく利己のみがぶつかり合うということもよく知られています。

 そのような社会で、共通する利益を形にするという協同組合の思想と実践が、人類共通の財産として2016年11月に世界無形文化遺産のリストに登録されました。さらに、協同組合は、その活動と事業を通じて人類共通の持続可能な開発目標(SDGs)の達成に貢献することが期待されています。

 「JC総研」は、農協、漁協、森組、生協、ワーカーズといった各種協同組合の研究とその協同組合の活動や事業の基盤となる食・農・地域について研究・発信を続けてきましたが、「変革を恐れたらあとは滅びるだけである」といわれます。

 JC総研は変革を恐れることなく、協同組合とその基盤について現場を大切にしながら、研究と発信・活動を展開し、協同組合の思想と実践を過去から現在へ、現在から未来へと繋いでいく一翼を担っていきたいと考えております。

 皆様方のご指導とご支援を、よろしくお願いします。

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JC総研の業務

JC総研の主な活動分野は次のとおりです。

  • 食料・農業・地域に関する調査研究の分野
  • JAをはじめ生協・漁協・森林組合等の各種協同組合に関する調査研究の分野

JC総研の活動を支えていただく会員の構成

  • 1号会員(社団の社員):JAグループ全国機関9団体(全国農業協同組合中央会・全国農業協同組合連合会・全国共済農業協同組合連合会・農林中央金庫・株式会社日本農業新聞・一般社団法人家の光協会・全国厚生農業協同組合連合会・株式会社農協観光・一般財団法人全国農林漁業団体共済会)
  • 2号会員(特別会員):JA都道府県中央会、日本生活協同組合連合会、全国漁業協同組合連合会、全国森林組合連合会
  • 3号会員:JA、漁協、森組、生協、各種協同組合の連合会、電算センター等

公益法人としての歴史

 社団法人JC総研は、平成23年1月1日に発足しました(定款変更認可:平成22年10月14日付け農林水産省指令22経営第3630号)。
(注)法人設立日:昭和49年8月1日(設立許可:昭和49年7月29日付け農林省指令49農経A第1166号)社団法人農協労働問題研究所

沿革
昭和27年  (財)協同組合経営研究所設立
昭和47年  (社)ジェイエイシステム開発センター設立
昭和49年  (社)農協労働問題研究所設立
昭和49年  (社)地域社会計画センター設立
平成18年4月  (社)ジェイエイシステム開発センター、(社)農協労働問題研究所、(社)地域社会計画センターを統合し「社団法人JA総合研究所」発足(定款変更認可:平成18年3月14日付け農林水産省指令17経営等6213号)
平成23年1月  (社)JA総合研究所と(財)協同組合経営研究所が合併し「社団法人JC総研」発足(基礎研究部・協同組合研究部・経営相談部・企画総務部の4部体制)
平成25年4月  「社団法人JC総研」から「一般社団法人JC総研」へ移行
平成29年4月  事業再編(基礎研究部・協同組合研究部・企画総務部の3部体制)

刊行物

『JC総研レポート』(機関誌)
『にじ』     など

業務・財務等に関する資料

一般社団法人JC総研

 

研究員ご紹介

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