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JA総研研究叢書

『原発災害下での暮らしと仕事 生活・生業の取戻しの課題』


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※定価1,800円+税(当総研特別価格1,600円(税込)+送料)

  福島原発事故後の、福島県内の第一次産業を中心に、地域の暮らしと仕事の現状、憤り、そして暮らしと生業を取り戻そうとしている協同組合や組合員の活動と、あたり前の暮らしを取り戻そうという人びとの取り組みを専門的な立場から、実践、提言、分析に取り組んできた方々に執筆をお願いしました。

 福島でみられた様々な活動に学び協同組合の将来を考える一冊として、本書をご利用ください。

『暗夜に種を播く如く』一樂照雄-協同組合・有機農業運動の思想と実践 

※購入については(社)農山漁村文化協会におたずね下さい。

  経営と運動、事業と組織の矛盾的統一体としての協同組合の難題に真正面から取り組み、 また、有機農業とは技術的様式の問題ではなく生活上の価値観の問題である、と喝破した一樂照雄氏の足跡は、 百年に一度といわれる危機の今、静かに学び直す絶好の機会です。 今回の復刻版をとおして、一樂思想を多くの協同組合関係者・有機農業関係者にあらためて紹介することにより、 運動のさらなる発展に資することを期待しています。

『農協法の成立過程』〈復刻版〉

※定価:3,000円(税込)+送料(購読会員価格 2,800円(税込)+送料)

  初版から半世紀近くの時を経た今日、農業協同組合法の成立過程および農協法成立後の 占領下において農協の組織が出来上がるまでの経過を示す『農協法の成立過程』は、我々協同組合関係者にとって、 いまだに第一級の研究資料であることに変わりありません。関係者からの強い要望もあり、 当研究所としても、将来に残す必要性を感じ、復刻版として発行することといたしました。

  グローバル化が進み、 新たな会社法の制定など市場原理を軸にした展開が著しい中で、協同組合がいかにあるべきか、 わが国の各種協同組合法の魁となった農協法の成立過程を改めて考える上で必須の資料として、ご活用ください。

『新 協同組合とは』〈三訂版〉

新 協同組合とは

※定価:730円(税込)+送料(購読会員価格 660円(税込)+送料)

  1995年の「協同組合とは何かについてのICA声明」を基に、日本の実情にあわせてわかりやすく解説し、 多くの協同組合人に愛読・活用された「新協同組合とは」を、2007年に大幅改訂し、さらに2012国際協同組合年への取組み、2017年改訂では農協法改正に伴う関連部分について加筆しました。JAの資格認証試験の参考書にも指定されています。是非、ご活用下さい。

 

『新 協同組合とは』〈まんが・ダイジェスト版〉

※定価:100円(税込)+送料(原則として10部単位でご注文ください)

  「新協同組合とは(三訂版)」をベースに「まんがダイジェスト版」として発行しました。 好評の「新協同組合とは(三訂版)」と併せて組合員、職員はもとより、学校教育や地域活動における 学習資材としてご活用下さい。

 

 

『変革期におけるリーダーシップ』

※定価(税込み)1,400円、送料別

◆未曾有の困難に協同組合のリーダーはいかに立ち向かおうとしているのか?
◆インタビュアー (財)協同組合経営研究所 元理事長 福間莞爾

 

 

ブックレット

JC総研発行ブックレット【連載】組合員は主役シリーズ(No.1)

※定価:200円(税込)+送料

出雲市農業協同組合 元代表理事専務内田正二氏
「農協人生50 年を振り返る」

~『倫理強者』、協同組合人としての心構え~

 協同組合の基本理念は倫理観にあり、組合員参画、民主主義、正直・誠実、他人への配慮などの協同組合原則の基本的価値がこれに当たり、そのキーワードは『こころ』にある。
JAの事業展開や経営手法においても、協同組合は人と人の繋がり、心と心のつながりが原点と捉え、その真髄に協同組合精神が魂として貫き通されなければならない。

 本ブックレットは、内田氏の農協人生において取り組んできた様々な運動・事業を振り返りながら、改めて農業協同組合運動の本質を探る。農協運動に携わる組合員・役職員必読の書である。

JC総研発行ブックレット 【連載】組合員は主役シリーズ(No.2)

※定価:200円(税込)+送料

生活協同組合コープみやざき 元専務理事椎木 しいのき 孝雄氏
「生協人生を振り返る」

~「生協原理の生成原理」を探求し、それに遵 したが っていきたい~

 椎木氏の40 有余年に渡る生協人生の到達点 は「『生協原理の生成原理』を探求し、それに 遵つていきたい」であった。それは1844 年に ロッチデール公正先駆者組合が掲げた運営原 則と同様、学者や研究者の思索でつくられた ものではなく、失敗を含む日々の試行錯誤の 実践のなかでつくられた原理・原則が絞りだ される深淵にある原理でもあるという。  

 本ブックレットは、椎木氏の生協人生にお いて取り組んできた様々な運動・事業を振り 返りながら、改めて生活協同組合運動の本質 を探る。生協運動のみならず広く協同組合運 動に携わる組合員・役職員必読の書である。

 

JC総研発行ブックレット 【連載】組合員は主役シリーズ(No.3)

※定価:200円(税込)+送料

遊子漁業協同組合元代表理事組合長 古谷和夫氏
「漁協人生を振り返る」

~地域における相互扶助と協同で漁家の生活充足をめざす~

 愛媛県・遊子漁協はイワシ網漁獲量の急減によって1960年(昭和35 年)に経営破綻した。古谷和夫氏はその翌年専務に就任し同漁協再建を委ねられたのである。遊子漁協の再建ではイワシ網漁に代わる新たな漁業を構築することが必要で、氏は近隣漁村で行われていた真珠母貝養殖に活路を見いだすことにした。

 氏はことあるごとに「浜を支える下積みとなれ」と語ったという。氏の漁協人生を振り返りながら、漁業協同組合の運動と事業が一体のものとしてすすめられた取組みを見る。

 

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